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和の文化を継承する展示会に出品


絲1

 

先日、「絲」の個展が開かれました。

「絲」とは 日本の和文化を継承していこう というプロジェクトです。

アンティーク着物や帯をリメイクした作品の個展。

 

着物生地を用い、様々な作家やアーティストの方々が作品を手掛け新たな命が吹き込まれました。

 

大島紬を使用した傘(日傘もあり)

子供服やポーチにリメイク

食器を彩るランチョンマットやワインホルダー

人形用着物や男性用浴衣

タペストリー

など見応え十分な作品の数々

これだけ着物が変化するのかと驚愕でした。

 

その中でS-styleでは今回スーツとブートニエールを手掛けました。

 

初めてスーツの裏地にアンティーク着物を使用。

表はビジネススーツですがさりげなく見えた時の裏地が粋です。

 

ブートニエールは、元々水引をベースに着物生地を使用しているのですが

今回は別注でスーツと同じアンティーク着物を用い、そこに金箔も加えました。

和の華やかさが表現され、私も大のお気に入りです。

今回素晴らしいアーティストの方々とご一緒に出展できたこと、和文化の継承に携われたことを光栄に感じます。

 

絲では今後も様々な活動をしていきます。

先人の方々が築いて下さった日本の素晴らしい文化や技術を継承していきたいと思います。

S-style 【Ginza Private Salon】

・住所
〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目
・TEL 03-6260-6170
・お問い合わせはこちら
http://s-style-fashion.com/form/