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後編・今さら聞けない!スーツの着こなし基本の「き」


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スーツの着かたには様々なルールやマナーがあります。

前回お伝えした6項目はいかがだったでしょうか?

今回は後編をお伝えするのでぜひチェックしてみてください。

 

⑦ ベントやポケットのしつけがそのまま
購入したばかりのスーツには「しつけ糸」という物がついているケースがあります。
しつけ糸というのは縫製後に縫い目やスーツの形を正しく整える為の糸です。
着用時は必要ないので、取るようにしましょう。

たまに「縫われてしまってポケットが使えない」とおっしゃる方がいるのですが、簡単に切れるようになっていますので必ず着用する前に確認しましょう。

 

⑧ インナーが透けている
インナー=下着です。
その為、シャツからインナーが透けて見えるのはNGです。

Vゾーンや袖の部分は特に透けやすいです。
選ぶポイントとしては、深いVネックかベージュにすると透けにくくなります。またノースリーブを選ぶと袖が透けて見えません。
不快感も与えかねないので注意しましょう。

 

⑨ ネクタイの結び目が緩んでいる
スーツスタイルで目につくネクタイ。なぜなら顔を見て話す際に無意識に視界に入ってくるからです。

そのネクタイの結び目がゆるんでしまっては「信頼」をおける人とアピールする事は難しくなってしまいます。
結び目の部分(ノット)は硬く、細くなっていると、キレイに見えます。

ポイントは前に来る方(大剣)を引っ張ると結び目が硬くコンパクトになります。

 

⑩春夏と秋冬で同じスーツを着ている
スーツは生地によって春夏仕様と秋冬仕様があります。

冬であるのに夏物のスーツを着ていると見る人が見ればすぐにわかります。
そして意識の低い人と思われてしまいます。
また、消耗も激しくなります。
週5日スーツ着る方は最低春夏用で3着、秋冬用で3着持っておく様にしましょう。

 

⑪営業時に黒のスーツを着ている
基本的に黒のスーツというのは冠婚葬祭のフォーマルウエアとしての扱いになります。

就活の時に来ていた黒のスーツを営業の時に着ているというのを目立つのですが、これは避けましょう。
また「黒」の与える印象が営業時においてはマイナスなケースが多くあります。

営業マンはネイビーかグレーが基本になります。

 

⑫シャツやネクタイなどにシミがある
シミがあってしまっては清潔感の欠片もありません。
そうならない為にも毎日ハンガーにかける前には1度チェックするようにしましょう!

 
以上がスーツの最低限のマナーになります!
出来るビジネスマンは確実にココが出来ています!

年明けからは正しいスーツの着かたをするように心がけていきましょう。

 
 
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